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東北地方太平洋沖地震

まず初めに、被災地の方々、避難している方々に心から御悔み申し上げます。

ニュースを見るたびにこれは現実なんだなと疑ってしまうばかりの映像が流れています。
映画や劇団の世界、世紀末のようです。心が痛みます。

地震発生時、大和市は震度5弱でしたが、それでもやはり恐怖を覚える地震でした。車は左右に大きく揺れ、電柱は倒れてくるのではないかと思うほど目の前でグワングワンと揺れていました。

観測を始めてから日本最大のM9.0。このM9.0と言う数字は、日本気象庁のマグニチュード。
世界基準で言えば、カリフォルニア工科大学の地震学の教授であった金森博雄と彼の学生であったトーマス・ハンクスは、従来のマグニチュードは地震を起こす断層運動のモーメント (Mo) と関係があり、これを使えば大規模な地震でも値が飽和しにくいスケールを定義できるという金森のアイデアをモーメント・マグニチュード (Mw) といいます。このモーメント・マグニチュード(Mw)が現在の地震学上の基準になっていますが、それによるとMw8.9。
1900年以降、この世界基準のMwによれば、世界で5番目に大きい地震となります。
一番大きいのは、1960年のチリ地震(Mw9.5)、次に1964年のアラスカ地震(Mw9.2)、2004年のスマトラ島沖地震(Mw9.1~9.3)、1952年のカムチャツカ地震(Mw9.0)と来て、今回の東北地方太平洋沖地震(Mw8.9)となります。

地震のことや、さらには福岡の原発のこともあり、チェルノブイリ原発事故等もいろいろ調べました。
特に放射線の汚染というのは恐ろしいものです。
目に見えない放射線に被曝すれば、ガン等を発祥する可能性が格段に高くなります。

現在は、チェルノブイリ原発には、石棺と言うもので放射能が外に漏れるのを防いでいますが、これの寿命がせいぜい30年。そして、その中には、未だ放置されている何人かの遺体があると考えられている。それもそのはずである。石棺の中にはもちろん、その遺体を搬出すれば、おびただしいほどの放射能を外に放出してしまうためである。

チェルノブイリ原発事故とWikipediaで調べてみてください。その恐ろしさを忘れてはいけないと思います。


様々な情報がインターネットで流れています。ツイッターでは様々な意見が流れていますが、それらを見極め、行動するのは自分です。
まず自分がどうするべきか。何をしたらいいのか等を非常に考えさせられました。
決して人事ではありません。助かったからいいやではありません。
同じ日本で起こっているのです。

参考にしたWikipediaのリンクを貼っておきます。
真実を知るためにも、是非ご覧ください。


出展
[Wikipedia]2011年東北地方太平洋沖地震
[Wikipedia]マグニチュード
[Wikipedia]チェルノブイリ原子力発電所事故
[Wikipedia]スリーマイル島原子力発電所事故
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