Linsanity!!

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強くなれる者となれない者の差

誰かから意見をもらった時、あなたならどう受けるか。

ここにも強くなれる者となれない者の差は現れるのである。

「2vs2のあの時、敵が二階に居たのは知っていた。内周の敵を喰った後、倒そうとせず、思い切って自リスから味方のいる1ポイントの中へ回り込むことも出来たのでは?こういう方法もあったのでは?」

自分の中でダメだった部分を思い出し、思い返す。
誰かにアドバイスを貰ったりした時、あー、なるほど。そういうことも出来るのか。と自分の1つの武器に出来るようにする。

しかし、そのアドバイスを丸呑みしてはいけない。自分なりに形にすることは必要だ。

そして逆の立場、つまり自分が教えたとき、教えられた側のリアクションを見て、その人は伸びるのか伸びないのかも分かってしまう。

ここで1つ良く聞くのは、教えた側が、「Aくんに教えてあげてるのに、すぐに『でも、こうこうこうだから、それは違うんじゃないですか?』って返されるんだよね。」なんてセリフだ。

だが、ちょっと待っていただきたい。そのAくんは、そのセリフの前に「あー、なるほど」と言っていないだろうか。

その「あー、なるほど」の一言が、薄くても出てくるならば、その人は伸びしろのある人。もっともっとその事柄を深く追求し、互いに結論を共有し、自分の引き出しにすると良い。

大事なのは、ほんとにその小さい差である。少しでも「なるほど」と口にするならば、その人は自分の考えにとらわれず、様々なことを吸収出来る可能性があるわけである。

自分の考え方のみを貫き通すことが必要になってくる場面もあるのは事実。だが、決してそれだけが選択肢ではない。様々な考え方の人間が居るし、様々な動き方があるわけである。

そうして他人の意見や動き方を吸収し、自分の引き出しを増やしていくことこそが、何より強くなる近道でもあるのだ。

これは何もFPSゲームだけに言えた事ではない。
麻雀で例を挙げると、

ありあり半荘 馬ワンツー 焼き鳥無し
オーラス0本場 ドラt_sozu_1.jpg
東家45300点
自分(南家)44000点
西家6700点
北家4000点

t_manz_3.jpgt_manz_4.jpgt_aka_m.jpgt_manz_7.jpgt_manz_8.jpgt_manz_8.jpgt_pin_2.jpgt_pin_2.jpgt_pin_4.jpgt_pin_6.jpgt_pin_8.jpgt_sozu_1.jpgt_sozu_1.jpg

この状況下でこの配牌をもらった時、何も門前に固執する必要はない。確かに塔子やトイツが豊富であり、何よりドラがトイツなので、門前で手を進めたい気持ちも分かるのだが。。。

t_manz_8.jpgt_pin_2.jpgが出たらすかさずポン。直後にt_sozu_1.jpgのトイツ落とし。
喰い断に向かうことも出来るのである。2位以上を確定させるために安牌を抱えたい等、門前で進めるのも間違いではないだろう。しかし、他家にドラを鳴かれようが、倍満以下なら振り込んでも2位。ならばいっそドラを落として軽く2000点を和了ってやろうと、こう考えれることこそが、強くなれる者の考え方であると私は思う。
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