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MiLLiA流勝負理論

力、技術だけではないッ!

忘れないために、復習のために自分が今まで経験してきた勝負事に関しての自論を書いてみる。
これはただ単にあくまで自分の理論なので、参考にしてダメでした的な苦情は堪忍な。

勝負事には、大まかに4つの要素が関係してくると考えている。

力、技術、精神力、運

これは当然であるが、私が最も重視しているのは、精神力。
精神力の中には様々な要素がある。

勝負事には、駆け引きが存在するのは言うまでもないが、この駆け引きに最も影響するのは精神力である。

具体的に例を挙げると、クラン戦でよく見られる、「1R目は偵察がてら様子見。捨てる気持ちで相手を見極める。」と言う戦い方だ。
自分は、この方法を取っている時点で既に相手に負けていると考える。
相手を知るというのは、確かに勝利に必要なことだ。しかし、この方法は、自分には相手を恐れている何よりの証拠であると見える。

1R目を取られるという結果が同じならば、多少無理してでも先手を取って砕けるべきである。

仮に1R目を取られてしまっても、相手に「この相手は違うぞ」「この相手はめんどくさそうだ」「コイツらもうこんな所まで来てやがったのか」なんて、ほんの少しでも、無意識にでも思わせればこちらのもの。相手は後手後手になり、常に先手を打つことが容易になるのだ。

簡単に言えば気持ちの問題である。
結果は同じでも、中身に大きな差が生じるのだ。

常に先手を取り、相手の心を乱させる。攻める心が大切なのである。




観点を変えよう。

自分は「守備」と言う言葉が大嫌いだ。
だが、勝負に負けることの方がもっと大嫌いだ。
そして、勝負事には必ず「守り」が必要になってくる。

自分の守りは守りではない。「受け」である。

相手の攻撃を受け続け、スキがあれば仕掛けるのだ。

具体的な例を挙げよう。
DUAL SIGHTで、自チームはNRF。ラウンド残り1分、1人も戦闘不能になっていない5vs5としよう。
相手のフェイクや投擲武器を受け続け、いざ相手が攻めてくるというとき。ここはチャンスなのである。
自分たちのチームが仮に攻めだった時、5人で攻める時は、後ろやサイドを見ていようが、必ず全員で攻めるルート側を気にするものだ。ここを突く。

薄そうな所を思いっきり詰めてやる。2前シャワー室に集まってそうな場合はセンターやキャットから梯子下に一気に詰め寄る。

仮に自分がやられてしまっても、足音を立てずに直前まで詰め寄り、一気にラッシュを仕掛ける気であった相手の策略を崩しただけでなく、味方に、敵がどこに何人居たのか知らせることが出来るのだ。

上手く噛み合えば、カバーリングも容易であり、相手は戸惑いながら攻めるしか打つ手がなくなる。こんな状態でのラッシュを止めるのは、全力で来た時より遥かにラクになるはずだ。



いかがでしたでしょうか。いかにも稚拙な考えと思う方もいらっしゃるでしょうが、各々の自論は必ずあるはず。
このような自論には、どれが正しいとか、どれが間違いとかは、正確には無いと思う。
ただ、より良い方法はあるかもしれない。時には試行錯誤することも必要だ。

しかし、一度そういった考えがまとまれば、崩さず、自分のスタイルを貫けたかどうかで勝負に大きな影響をもたらすと思う。

これは当然FPSだけに言えた事ではない。
すべての勝負事にいえることだと思う。
自分はこの考え方で、これからも勝負事に臨んでいきたいと思います。
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